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# by shiranami5m | 2010-04-24 17:01
十次郎の出陣の後、誰もいなくなった舞台に明智光秀が登場します。主君信長を討ち羽柴秀吉との戦を前に、秀吉が現れたとの情報を得てそれを討ちに来ました。これより先に秀吉は僧に姿をかえてこの場所に現れていましたが、光秀が秀吉が潜んでいると考えた部屋には光秀の母「皐月」がいたのでした。
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光秀の母「皐月」と光秀の妻で「十次郎」の母「操」は、「十次郎」と「初菊」に祝言を挙げさせ、「十次郎」は出陣する。
![]() プログラム ![]()
謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます 光秀の子十次郎が討ち死にを覚悟の出陣を前に、いいなづけの初菊と別れを惜しむ愁嘆場です。 物語のあらすじは、前回アップしたプログラムでご覧下さい。 写真はその上でクリックすると大きくなります。 ![]()
『太功記』十段目尼ヶ崎閑居の場の幕開けです。
舞台は井上隆さんの製作。義太夫は「小鹿野歌舞伎保存会」の柴崎好一師です。 ![]() プログラム(その1) ![]() ![]() # by shiranami5m | 2008-12-29 08:19
公演に先立ち演じられた三番叟は、南房総市白浜町の乙浜地区に伝わっていて、長い間上演されなくなっていたものを、村歌舞伎保存会副会長で郷土民俗研究家の田村氏が採録し、地区の許可を得て再構成したものです。
村歌舞伎保存会の地元、神戸小学校の五年生が演じました。 ![]() ![]()
写真は、公演のポスターと、開演に先立って行われた、山中貴会長の口上です。
口上の背景の「松」は、井上隆氏の指導、監修で、千葉県立長狭高校美術部(顧問近藤博教諭)が協力して作成したものです。 三番叟の演技の際に使われました。 ![]() ![]()
たてやま村歌舞伎保存会では、設立五周年を記念して顔見世公演を行いました。
演目は『絵本太功記十段目 尼ケ崎閑居の場』です。 数回に分けてその公演と稽古の様子を報告します。 上は公演プログラム表紙 下は武智光秀(明智光秀)の息子十次郎とその許婚初菊の、十次郎出陣前の別れの場面です。 ![]() ![]()
5月25日、たてやま村歌舞伎保存会の2008(平成20)年度総会が、館山市のコミュニティーセンターで開かれました。
議長には副会長の池田英乗氏が選出されました。 役員人事では、大沢元会長の退任に伴い一年間会長代行を勤めていた田村勇氏が副会長に戻り、昨年の総会後会に加わり副会長として活動してきた山中貴氏が会長に選出されました。 山中新会長は、会長の仕事は難しい課題や会の重い歴史を背負っていて大変だが、多方面に渡り発揮されるわたる会員それぞれの意欲と力をうまく結び付けて会の活動を円滑に進める役割を果たしたいと、決意を述べました。 また館山市藤原地区の村歌舞伎の伝統を伝え、この会の創立時から会員として演技指導などで会を支えてくださっていた亀田氏が、昨年転居に伴い会を去られましたが、改めて名誉会員としてこれからも会に関わり応援してくださることになりました。 今後、昨年設けられた顧問とあわせて名誉会員と言う資格についても、会則できちんと位置づけることが総会で確認されました。 その他、決算・予算や活動報告と方針などがいくつかの議論を経て承認されました。 活動の柱として12月に「絵本太功記 十段目 尼崎閑居の場」を自主上演することが決まりました。 写真は挨拶する前会長代行(上)と議案書を読む新会長(下) ![]() ![]()
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